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カゴメまろのケロケロ雑記

東方とポケモンと科学の雑談が多いブログ

11月号の鈴奈庵の感想

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東方鈴奈庵、第44話「紫色の日は外出を控えましょう(前編)」の感想です。

あらすじ

強風が幻想郷を襲う中、龍神の像*1の目が紫色に光った! それは強い野分(秋に訪れる台風)の前兆で、雨が強くなる前に貸本の回収へと向かう小鈴。そのころ神社では霊夢が野分に備えて戸締りと賽銭箱の片付け中。外は魔理沙も外出を考え直すほどの暴風の中だったが、霊夢によると、里には風を弱める何らかの力が働いているそう。そんな中、ビンビンの天気にゾクゾクして意気揚々と神社へ向かった小鈴は野分に煽られ豪雨の中倒れてしまう。小鈴の運命や如何に……!?
  

今回の要点

その目の湛える静けさは、まるで何かの予兆のようで――。

  1. 龍神の像
    • 大結界の成立後に龍神*2を崇める雨に造られた
    • 河童が建てたもので目の色で天気を知らせる能力がある
      • その的中精度は7割程度
      • 現時点で判明しているは以下の通り
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  2. 誰が人間の里を守っているのか?
    • 妖怪の賢者たち説
      • 人間のおかげで幻想郷が成り立っているので、結界成立時にした龍神との約束を守るためにやっているの可能性
    • 河童説
      • 龍神の像は河童製なので河童が噛んでいる可能性
      • にとりを6巻(通常版)表紙にするためにもう一度登場させたい思惑があったりなかったり……?
  3. その他見所など
    • 雨の中神社まで来た魔理沙が「曰く付きの艶書」の小鈴ちゃんと同じ衣装を披露
    • 神主のコラムページで蓮子とメリーを窓越しに眺める紫様

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あとがき

お久しぶりです。実は毎月この低レベルな読書感想文は水面下で続けられていたんですが、ボキャ貧で上手くまとめられなかったりして半年ぶりの投稿となりましたww 今回はこの後、もえ先生が作画を担当する新連載「異議ガール」の感想も書きたいです。それでは!

*1:河童の作った天気予報装置

*2:幻想郷の最高神