カゴメまろのケロケロ雑記

東方とポケモンと科学の雑談が多いブログ

7月号の鈴奈庵の感想

今月も鈴奈庵読みましたので感想いきます!大まかな内容は「鈴奈庵が事前に予約金をもらって本を複製(複写)する『予約出版』を行っており、その予約出版をしに来た(人間に扮した)河童をマミゾウさんが目撃する」というものです。この河童は多分にとりで、最後のコマで玄武の沢の洞窟にある線路は恐らく深秘録のネッシーで何か儲けようって話なんじゃないかって思います。魔理沙霊夢も深秘録関連の会話してたし。
それから今回は小鈴ちゃんの能力についてちょっと詳しい説明がありました。それは「鏡文字のように文字として認識できないものは手をかざしても読めない」というもの。今まで判ってた「手をかざすとそこに書いてある文字が読める*1」「文字だけでなく本の持つ妖気も感じ取れる*2」「頑張れば少しだけ妖怪文字も書ける*3」と併せると、4つ目の説明なのでこれで随分能力が明かされてるような気がします。また小鈴ちゃん好きの間で静かに話題になっていた「文字に込められた思いを読んでいるので自分しか知らない暗号のようなものでも読める」のか「文字として認識できなければ読めないので鏡文字程度のものも読めない」のかという問題も今回で後者に落ち着きました。個人的には前者の「暗証番号」とかでも手をかざすだけでわかっちゃうチート級のコスズチャンス方が同人誌が作りやすそうな能力だっただけに残念感はありますが。所で小鈴ちゃんの同人誌と言えば、今回鈴奈庵の春河もえ先生が深秘録の立ち絵を担当したことで鈴奈庵と一緒に小鈴ちゃんの知名度も上がるって期待しているので、例大祭や御阿礼祭などでも徐々にコスズチャンス島が拡大してている所にさらに拍車を駆けて欲しいです。そして人気投票も。
そう言えば人気投票はサーバーのミスで25日の投票開始~26日の午前1時までに投票された票は全て消えました。この期間に投票していてまだ再投票を済ませていない人がいたらココをクリックするか下のバナーから再投票することを推奨します。俺は一押しの響子ちゃんのために開始10分で投票終えてただけに残念です。しかも当初は「消えたのは音楽部門だけ」なんて言われてたせいで再投票が1日も遅れました。
話を戻します。他に7月号の鈴奈庵では霊夢が拾った外来本をマミゾウさんが引き取って鈴奈庵に売りに行った時の「霊夢は気付いていないのか知らんが、本は売るためにあるんじゃからな……」ってセリフが印象的でした。よく鈴奈庵に本を売りに来てた理由がわかったので。(俺はてっきり小鈴ちゃんに会いにいく口実ってだけで本自体は安く売ってあげてるんだと思ってましたww)
それから3巻フィギュア付き限定版をメタったコマも早苗さんの「レッドスネークカモン!」並に笑いました。あとは邪龍の魚拓が鈴奈庵の店と居住区をわける暖簾の右側に飾られてるじゃないですか。でもいつもそこにあったっけって疑問に思ったので過去の話を読み返してみたら第9話「お稲荷さんの頭巾」以降毎回ちゃんとそこに飾られてて驚きました。第15話「苟且のセブンワンダー」以降は毎号読んでたのに何故気付かなかったェ……。といった所で7月号の感想と考察を終わりたいと思います。

あ、そう言えば前回の感想で「鈴奈庵の神霊が深秘録に関係してそうだから小鈴ちゃんはEDくらいは深秘録に出る可能性あるぞ!!」って騒いでましたけどそんなことはありませんでしたwww

次の更新は「人気投票で投票したキャラや曲のコメント紹介」か「東方に出て来る神の考察(仮)」か「超ポケダン発表を記念してポケダン空のいい所を褒めまくる話(仮)」になると思います。

http://thwiki.info/th/vote11/index.php
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*1:第1話「幻想の稀覯本」より

*2:第16話「曰くつきの艶書」より

*3:第19話「狐疑逡巡する貸本屋」より