カゴメまろのケロケロ雑記

東方とポケモンと科学の雑談が多いブログ

5月号の鈴奈庵の感想

今回の見所はまず、扉絵の阿求。なかなかかわいい。
稗田家の花見に参加した小鈴ちゃんに友達が少ないことが発覚。越してきて友達少なそうな早苗さんとの絡みに期待ですね。
そして今回気になったのが阿求がお祈りを捧げた石長姫(いわながひめ)と木花咲耶姫(このはなさくやびめ)の二柱。東方好きならこの神様は主に儚月抄でお馴染みですよね。石長姫は妖怪の山に宿った神であり、不死や不変を司る神、木花咲耶姫(浅間様)の方はお酒の神であり、富士山の(噴火を鎮める水の)神だって。今回のメインは姉の石長姫の方で、不死を司るから命の短い阿求は長生きしたいんでしょうね。どうでもいいって言ってるけど。でも、小鈴に言った「ま、精々抗ってみせるわよ 持てる知識を総動員して」って言葉はやっぱりそれだけ今の幻想郷が楽しいって事なのかな。(因みに咲耶姫は、儚月抄では「さくやひめ」と清音、茨と今回の鈴奈庵では濁音の「さくやびめ」とルビが振られてました)
そして話はこっくりさんへ。しかしここに来て僕がこっくりさんを知らないというミスマッチ。広辞苑に依ると『(「狐狗狸」と当て字)占法の一つ。ひもでしばり交叉させた3本の竹で盆を支えて3人で軽く盆を押さえ、1人が祈祷・伺いなどをし、盆がひとりでに動き出した時、霊が憑いたとし、その動きで物事を占う。遊びとして行われ、盆の代わりに文字盤を用いることもある。』ようなので、幻想郷のはその代用なのかなとも思ったんですが、後に鈴奈庵に英語版のウィジャが登場したのでそんなことはなかったみたいです(意味不明)。
それから、魔理沙が持ってきた本(怪談食堂)はどう考えても学校の怪談、東方深秘録の話ですよね。気になります。しかし、ネタを鈴奈庵で仕入れている時点で残念ながら我らが鈴奈庵の小鈴ちゃんは不参戦なんでしょうね。もえ先生が立ち絵だっただけに期待していたのでがっかりです。
そして最後ではこーりんが久々の登場でしたね。本人の登場にも驚きましたが、鈴奈庵1巻の堆肥ビジネスの話で魔理沙の背後霊で回想されてた時みたいに本当に眼鏡キラーンしたことも驚きでした。僕の中では「仕方が無いなぁ」とか言って眼鏡光らせるのようなキャラではなかったので。
…と言うことで次号ではこーりんとコスズチャンスがどう融合するのかが気になりますね。
P.S.そう言えば今回は霊夢出ませんでしたねー。数えてみたら鈴奈庵で霊夢が登場しなかったのは今回が初だったみたいです。(台詞がないだけで登場はしてた回ならあったけど)



所で、書き忘れてましたけど俺、3月7日に高校卒業しましたよーっていうどうでもいいカミングアウト。