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カゴメまろのケロケロ雑記

東方とポケモンと科学の雑談が多いブログ

生物基礎

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生物の体内でエネルギーを蓄えてるアデノシン三リン酸(ATP)って物質があるじゃないですか。
そのアデノシンって、教科書見たら「アデニン(塩基)にリボースが結合したもの」って書かれてるじゃないですか。じゃあ他の塩基にもリボースとリン酸くっつけて「チミノシン三リン酸」とか「グアニシン三リン酸」とかってのもあるんかな?ってことで調べてみたら、「グアノシン」が引っ掛かりました。

調べてみると、グアノシン三リン酸(GTP)はATPと同じ様に高エネルギーリン酸結合の部分を持っているので同じ様にエネルギー源として働くのかなって思ったんですが、実は細胞に情報を伝えたりタンパク質の機能を助けたりする物質だったようです。