カゴメまろのケロケロ雑記

東方とポケモンと科学の雑談が多いブログ

「家庭の科学」略して「家庭科」

家庭科で習ったドコサヘキサエン酸(DHA)って、句切りを入れるとしたら何処かな?
って考えたら「ドコサ ヘキサ エン酸」または「イコサ ペンタエン 酸」しかないじゃん?
ギリシャ語でドコサは22、ヘキサは6だからドコサがペンタン(C6のアルカン)みたいに炭素の数でペンタは…って考えると、足して27ってのはきりが悪すぎるから違う。って考えたらそもそも前者の「ヘキサ エン酸」ではなく「ヘキサエン 酸」が正しいのではって事に気付いて今度はヘキサエンについて考えてたら「アルカジエン」っていう二重結合が2個の鎖式不飽和炭化水素の存在を思い出し、もしかしてジエンのジは二重結合の二ではなく二重結合数の2の事で「アルカトリエン」とか「アルカテトラエン」とか「アルカヘキサエン」かって分類も存在するのかとの考えに思い至り調べてみたらそれが存在したのでビンゴでした。

そもそも「ドコサ ヘキサ エン酸」って句切ったのはこれが略称だとDHA、エイコサペンタエン酸が略称EPAでだからドコサがDで、ヘキサエンをヘキサ(H)とエン酸(E)て句切ってると思ったからなのたが、よくよく考えたらヘキサエンがH、酸(acid)がAでした。これで何かがスッキリした。うん、塩酸は関係無かったね(笑)