カゴメまろのケロケロ雑記

東方とポケモンと科学の雑談が多いブログ

相対性理論に関する疑問

1mが『光が真空中を(1/299,792,458)秒に進む距離』って定義されてるのを思い出して思ったんですが、特殊相対性理論でよく言われる話に「時速200kmで走ってる電車の中で人が進行方向に向かって時速10kmで走り、それを電車の外の人がみたら人の速さは『電車の速度+人が走る速さで時速210km』になるんですが、もし中を走る人か光速で走ってたら、何故か光速に電車の速度は足されない」って事から、光は定数だって言えるんですが、定数なら真空だろうが大気中だろうが同じ速さで伝わるんだから、『真空中』ってのは要らないんじゃないかって思ったので、物理室にいた化学の先生に聞いてみたら、大学レベルの話なのに「空気中だと他の物質にあたって進行方向が真っ直ぐじゃなくなる」ってすぐに反例を教えてくれた事が印象的だった。だから中学の先生と違って高校の先生はすごいんだなって改めて実感した気がする。