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カゴメまろのケロケロ雑記

東方とポケモンと科学の雑談が多いブログ

【先行公開】果ての大地へ10.0話

Message body 〜5 Days before〜
 ???:――約束のものだ。
   これがポケモンどもの
   命の源か…
   フフ…
   これから、この石を使い
   このポケモンどもの
   世界を手に入れる…。
   この、石…
   蛙石を使ってな…。


 〜6 Days after〜
 リーフ救出から2日後
 ドロシー:ミツビシ、
 ミツビシ:はい?
 ドロシー:外に誰かいるみたい。
 ミツビシ:わかりました。迎えにいってきます。
 ドロシー:待って。客じゃないの。
 ミツビシ:・・・と、言いますと?
 ドロシー:ディアルガ四天王の傘下のポケモンよ。
 ミツビシ:なんですか?それ。
 ドロシー:最近はおとなしくしてた悪のポケモンよ。


 Enemy:ここが入口みたいですね。
 こんにちは…、死ね!
 ドカーン!!


 ドロシー:入られたわ!
 ミツビシ、みんなを入口に集めて!!
 私は直ぐに彼奴を何とかするから。
 ミツビシ:はい親方さん!


 Enemy:出たなドロシー!!
 ソーダ様の命によってお前を殺す!!
 ドロシー:「殺す」ってねぇ…、
 あなた、言葉には気を付けなさいよ?
 使い方を間違えるとどうなるのか、
 今あたしが教えましょう!
 ミツビシ:みんな呼んできました!
 みんな、相手はヘルガー一匹だ。やっちまえ!
 みんな:おおおおお…!!
 ドロシー:待って!ここは入口で多少広いとは言え、
 ギルドよ?
 暴れたら地下にある部屋部屋がどうなると?
 ここはあたしがやるからよく見てなさい!!


 Enemy:なんか偉そうだな。
 まあいい、ここで葬り去ってやるぜ。
 ドロシー:スキルスワップ
 【ドロシーは特性が貰い火になった。】
 Enemy:大文字!!
 ドロシー:あれぇ?ワタシを殺すんじゃなくて?
 Enemy:(汗)
 ドロシー:こんどは私のターンよ。
 神通力!!
 Enemyは倒れた。


 Enemy:…うっ(…この事をソーダ様に伝えなければ!!)
 ドロシー:逃げれると思って?
 サイコキネシス!
 (Enemyを捕まえる。)
 さて、ヘルガーが片付いたことだし、
 訊問でもしてみようかしら。
 スカイ:(今日は自棄に親方さん、怖いよね。)
 アキラ:(そうだよね。ボクも言おうと思ってた所だよ。)


 〜一時的に捕まえたやつを閉じ込めるのに使う部屋〜
 ドロシー:先ず、ソーダについて教えなさい。
 ヘルガー:教える別けねぇだろバカタレめが!!
 ドロシー:それじゃあ、強引にでも聴くわ。
 意志疎通forロスト!!
 (技解説:意志疎通とは、三精霊がテレパシーで
 連絡を取り合う為の技で、三精霊以外とは
 シンクロした相手じゃないと連絡ができない。
 また因に、シンクロした三精霊以外の相手へは
 一方通行で相手から直接の連絡はできない。
 そして、今は同じく三精霊のロストに連絡をしている。)
 (ロスト:やあ。ドロシー!どうしたんだ?
 ドロシー:そっちで薬とか作ってたスクルドって居たじゃん。
 自白剤作ってもらって送ってくれ。
 ロスト:へ?自白剤?何に使うの?
 ドロシー:こう言うことがあってね…
 (ヘルガーが乗り込んできたフラッシュを送る)
 ロスト:ソーダ?ソーダってあの時の…!?
 〜〜〜
 成程わかった。大至急頼んでそっち持ってくよ。じゃあね。
 ツー…)


 ドロシー:今、友達に頼んで
 自白剤用意してもらってるから
 ちょっとおとなしくしてなさいね。
 ドロシー:そんじゃ、ウミノイキモノのアキラ、
 オーロラ、メルトには見張りを頼みます!
 それ以外は自室にフリーで。
 私はロストを呼ぶ準備と
 部屋でソーダについて
 書いたメモがあったと思うから
 見てくるわ。
 何かあったら、取り敢えず
 アキラかスカイを頼って。
 みんな:はーい。
 それからアーミィ、
 そこにいるんでしょ?
 何で隠れるん?
 アーミィ:ええと、バレたっぽいですね。フフフ。
 アルト:クリスマスの番外編で会って以来ですね。
 また会えて嬉しいです。
 アーミィ:ボクも嬉しいです。
 リーフ:あたしも嬉しいです。
 でも、作者の世界の時間軸だと1年くらい会ってなかったけど、
 こっちだと物の数日なのよねw
 カゴメ:えと、改めてこんにちは。
 カゴメです。アマチュアだけど新聞記者なので
 写真撮りたいんですがいいですか?
 アーミィ:ええ。写真撮られるなんて
 久しぶりだな。フフフ。
 カゴメ:それじゃぁ、アルトさん、
 アーミィさん、リーフさん、親方様の順で
 並んでいただけますか?
 ドロシー:いや。せっかくだから
 カゴメも入りなさいよ。写真はあたしが取るから。
 カゴメ:では、お言葉に甘えさせていただきます。
 ドロシー:はい、じゃぁ撮るよー。
 3・2・1・(パシャッ!)
 ドロシー:はい。ちゃんと取れたよ。
 カゴメ、現像は頼んだ。
 カゴメ:お二人様ありがとうございます!
 それじゃぁ、 あるとさん、リーフさん、
 戻って現像しましょう!
 アルト・リーフ:おk
 ドロシー:それじゃぁ、アーミィ、
 私たちも行きましょうか。
 〜親方の部屋にて〜
 ドロシー:ここがあたしの部屋よ。
 ・・・って毎度言ってるけど
 何度も来たことあったね。口癖だわw
 ???:やぁ! ドロシー!
 それと、ってアレ? アーミィじゃないか!
 お久です。
 アーミィ:ロストですか!
 またあえて嬉しいよ。フフフ。
 ドロシー:あぁ、そうだ。
 自白剤頼んでたんだっけ。
 アーミィに会ってからすっかり抜けてたよw
 って笑い話じゃないけど。
 ロスト:そうだよ。俺6分位ずっとここで待ってたんだからw
 アーミィ:6分ロスト(失った)しましたねw フフフ。
 ロスト:名前をネタにするのはやめようぜw
 アーミィ:はいはいww
 ドロシー:それじゃぁ、さっき捕らえた
 ヘルガーにソーダのことを
 自白してもらうから見に来てよ。
 アーミィ・ロスト:勿論。
 ロスト:キュリーについて
 何かわかるかもしれないしね。
 10.5に続く


                      • -

μ:新コーナー『カゴメの瓦版』をオープンしました。
ここでは、記者歴4年のカゴメが瓦版を書きます。
内容は、
・作者の話
・果てダンワールドの話
・その他ポケモンの話
です。
因みにこの瓦版の内容は果てダンワールドと
ある程度リンクしているので、作中にこの話が出てくることもあります。
それではどうぞ!!


【カゴメの瓦版】
 先日、ティラミス親方のギルドで昇格審査が行われました。昇格の条件は依頼を20件熟した十干ランク「癸」のチームがあるダンジョンを突破することです。
 この審査では、今回十干ランク癸の審査を受けたチーム「河素」が見事ダンジョンを突破し、ランク「壬」に昇格しました。
ジャーナリスト:カゴメ