カゴメまろのケロケロ雑記

東方とポケモンと科学の雑談が多いブログ

果ての世界へ 第1話

ある日目を覚ますと私は
見たことのない場所にいた・・・。


*「・・・い・・・ぶか?  おーい、大丈夫かー?」
(知ら無い奴が私を呼んでいる)
私「・・・ ・・・。」
*「大丈夫か? それと君どうしたの?」
私「・・・覚えてない。」
*「え!?なんで!?  まさか、記憶喪失ってやつか!?」
私「多分…。 所でなんでヒトカゲが喋ってんの!?」
ヒトカゲ「え!? 何言ってるんだよ!
 ポケモンは生まれた時から喋るじゃないか!
 それに君だってイーブイじゃないか。」
私「へ? いーぶい!?」
ヒトカゲ「そうだよ。イーブイポケモンだよ。」
私「え!? 何!? あたし、ポケモンになったの!?」
ヒトカゲ「なったじゃなくて、元からだよww」
私「い、いや。違う。私は昨日まで人間だった。」
ヒトカゲ「いやw人間ってそんなのこの街にはいないよww」
私「た、たしかにあたしは人間だ。」
ヒトカゲ「うーん。困ったなぁ。ポケモンになった人間か…。
 神話なら聞いたことあるんだけどなぁ…。」
私「所であたしたちって、今どこにいんでしょう?」
ヒトカゲ「本当に人間なのか…。
 ・・・ここは水の都、アルトマーレだよ。」
私「アルトマーレ?
 なんか聞いたことあるよ。
 確か…ずっと前に映画で観た覚えがある。」
ヒトカゲ「エイガ!? (聞いたことない…。)」
私「確か『水の都の守り神、ラティアスラティアス
 ってタイトルだったと思う。」
ヒトカゲ「そう。ここにはラティオス様とラティアス様が住んでおられるんだ。」
私「あの、ベネチアって知りませんか?」
ヒトカゲ「ベネチア?食べ物の名前?」
私「うーんん、こことそっくりな場所の地名。(と、言うかモデルになった場所)」
ヒトカゲ「やっぱりしらない名前だ… (こいつ本当に人間だったのか…。)」
私「所でこの世界に人間っているの?」
ヒトカゲ「わからない。この世界はまだあまり開拓されていないからね。」
私「じゃぁロータって町知ってる?」
ヒトカゲ「あ、それなら知聞いたことあるよ。ルカリオ様がどうとかって話でしょ?」
私「うん。(だんだん何かわたってきた。)」
ヒトカゲ「所で、ラティオス様のギルドに入らない?」
私「ギルド、ラティオス・・・。とりあえず行って何かわかるなら。」
ヒトカゲ「じゃぁ行ってみよう。」
私「それで、そのギルドってどこにあるの?」
ヒトカゲ「ギルドはこの街の中心にあるよ!」
私「えっと、あたしは・・・・・・、ライムよ!」
ヒトカゲ「ボクはハゲ・フーガ・ナチスナチスナチス卐=ドイツだ。
 長いからフーガでいいよ! よろしく!」
ライム「ぷッww ハゲにナチスwww(作者めwww)
ハゲナチスフーガ「なんでわらうのさ!?
 もしかしてものすごい酷い名前だったとか・・・!?」
ライム「今すぐ改名しろ!」
フーガ「え?なんで?この名前はボクを育ててくれた
 リル姉さんが付けてくれた名前なんだよ。今更言われても…。」
ライム「でもナチスナチスナチス卐=ドイツだけは絶対やめなよ!
 黒い人間にあったらフーガ…あんた殺されるよ!」
フーガ「!!、なんだと!?んじゃぁ今すぐ改名する。ハゲ・フーガな。」
ライム「それでおk!」
フーガ「ふーびっくりした。 じゃぁ気を取り直してギルドの話。」
ライム「うん。」
フーガ「ギルドは町の中心にあるラティオス様の石像のしたにある地下ギルドだ。」
ライム「ふぇー!」
フーガ「で、このことを知ってるのはボク等を含めてもごく一部に人しか知らないんだ。
だから入れるのは夜。しかも町はずれの隠し階段からだけなんだ。」
ライム「町外れってどのあたりなん?あとどれくらいで行けるの?」
フーガ「ここから隠し階段までが3ポケキロ、地下トンネルから
 ギルドの入り口までが約6ポケキロで、ドアは夜中に開くからあと10ポケ時間はかかる。」
ライム「え!? 7ポケキロに10ポケ時間!?
(初めて聞く単位だが大丈夫か?ww)(大丈夫だ。問題ない。)」
フーガ「じゃぁ行こう。」
ライム「うん。」


To Be Continued...




あとがき。
はい。変なのはじめちゃいましたww
多分次回すごーく遅れると思う(え
因みにこれ描くのにお3時間かかったwww
あとキャラクターのプロフ
ライム:元人間のイーブイ
一人称あたし、私
二人称あんた、君
主人公。出身地不明


フーガ:ハゲ・フーガ(旧名ハゲ・フーガ・ナチスナチスナチス卐=ドイツ)
小フーガハゲ短調×ナチス、ヒトカゲ
一人称ボク
二人称君
パートナー。アルトマーレ出身



本名不明:ラティオス
ギルドの親方様


本名不明:ラティアス
???


リル:???
???